
弁護士に相談したが、「できない」の一点張りの説明だったり、単なる法律や制度の表面的又は硬直した解釈だけの説明に終わった、という経験はお持ちでしょうか。
弊所は、実践的なアドバイスを提供することに最大限努めています。「できない」「法律はこうなっている」にはとどまらない、「どうすればできるか」「できないとしても、同様の目的達成のため、どんな方法が考えられるか」について、現行の法律を最大限に活用した方法を相談者とともに考えます。
また、弊所は、法解釈や適用の説明だけでなく、交渉の進め方に関する実戦的アドバイスも提供します。これまでの豊富な経験と法的見解を踏まえ、書面と口頭の使い分け方、相手方の心理を踏まえた提案の出し方、考えるべき現実的な妥協点、訴訟などの法的措置と交渉との選択などです。
いうまでもないことですが、弊所が提供するアドバイスは「法の抜け穴」といった脱法行為のアドバイスではありません。コンプライアンスを最大限重視しつつ、以下の面を十分に考慮に入れたアドバイスを提供します。
(i)経営と取引の目的を最大限実現し生かすための効果的な法戦略
(ii)紛争予防
(iii)コストとベネフィット、リスク
(iv)訴訟になった場合の立証責任・立証可能性、裁判官の考え方
(v)企業倫理・社会的評価・消費者保護
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