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  交通事故損害賠償請求についての弊所の実績のご紹介


交通事故損害賠償事件に特化。被害者側の弁護に注力




弊所の実績例(過去の解決事例)

以下は、弊所が過去に扱った、交通事故の損害賠償の解決の一部の例として、保険会社からの示談金額提示後のケース(支払い拒否を含む)をピックアップしました。

 この表のように、多くのケースでは、弁護士が過去の判例、証拠、必要に応じた調査に基づき適切な主張や交渉を行うことで、交通事故被害者にとってさらに効果的な救済が可能となります。


手続損保提示額解決金額増額金額増額率
交渉173万円 280万円107万円162%
交渉137万円 300万円163万円219%
交渉463万円 649万円 186万円 140%
交渉250万円 600万円 350万円240%
交渉199万円 400万円 201万円 201%
交渉909万円 1685万円 776万円 185%
交渉312万円 1433万円 1121万円 459%
交渉779万円 1752万円 973万円 225%
交渉2288万円 3187万円 899万円 139%
交渉551万円 1259万円 708万円 178%
訴訟99万円 450万円 351万円 455%
交渉1289万円 2262万円 973万円 175%
交渉304万円 882万円 578万円 290%
異議申立、交渉82万円 1438万円 1356万円 1754%
交渉600万円 1176万円 576万円 196%
異議申立、訴訟691万円 1865万円 1174万円 270%
異議申立、交渉161万円 1481万円 1320万円 920%
交渉304万円 507万円 203万円 167%
交渉60万円 200万円 140万円 333%
交渉94万円 150万円 56万円 160%
訴訟
(免責を主張)
4700万円 4700万円

※ご注意

・ 上記の表は、すべて弊所が扱った実際の事件の成果ですが、事件が特定されることを防ぐため、金額についてはあえて1万円未満の部分は切り捨てています。

・ この事例は、過去の特定の事例における解決の例示にすぎず、将来の特定のご相談の案件、ご依頼を受ける事件について特定の成果を保証するものではありません。




一定の場合には相談無料・費用の後払いも可能

弁護士費用の説明のとおり、弁護士費用は、原則として、事件着手時に頂く着手金と、事件成功時にいただく成功報酬の二本立てです。

しかし、交通事故の被害者からのご依頼に関しては、一定の場合(※)には、被害者救済の観点から、相談料無料・着手金なし(初期費用なし)で、事件が終了し賠償を得られた場合に費用を精算する方法が可能です。

(※)被害の程度が一定以上重い場合等、要件があります。



交通事故事件で弁護士が交渉すると賠償額が増えることがある理由

 それにしても、当事者が直接交渉する場合と比べて、弁護士が交渉するとどうして賠償額が増えることがあるのでしょうか。

 実は、交通事故損害賠償においては、損害額の算定に関しては、概ね3つの基準があると言われています(自賠責の基準、判例などによって形成されてきた裁判基準、保険会社各自の内部基準)。

 そして、これらの基準の中で、最も高額となるのが、これまでの多数の裁判例で形成されてきた、いわゆる裁判基準と通称されている基準です。他方、当事者が直接交渉する場合、任意保険会社は、各会社独自の基準に従って、賠償金額を提示することが一般的です。

 そして、任意保険会社の支払基準は、いわゆる裁判基準よりも相当に低いものであり、基本的にいって営利企業である保険会社としては、できる限り賠償金額を抑えて示談したいと考えているため、当事者が直接交渉しても大幅な譲歩は期待しにくいのが現実です。

 しかし、弁護士が交渉する場合には、弁護士は、裁判基準とその実務の運用に通じており、保険会社の不当な主張に対しても、証拠と正当な法的な論理を駆使することができますので、保険会社を説得し、裁判基準に近い金額での示談を実現することができる場合が多いのです。

 さらには、保険会社は、賠償額を抑えるために、過失相殺(被害者側も一定の割合で事故に起因している場合にその割合に応じて賠償額を減額すること)を主張する場合にも、本来の適正なもの以上に、被害者側の過失を誇張して主張してくる場合もありますし、さらに賠償額を低額にするために、ありとあらゆる理屈を展開します。

 以上のような保険会社の言い分に対しても、豊富な実務経験と知識によって武装した弁護士だからこそ、対等かそれ以上の交渉によって、適正な内容の示談が可能となるわけです。



交通事故損害賠償の解説はこちらから

こちらから、交通事故損害賠償の内容についての解説をご覧になれます。



交通事故賠償事件を弁護士に依頼する場合によるある疑問に答えます

こちらから、交通事故事件を弁護士に依頼する場合のよくある疑問に対する答えをご覧になれます。


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