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代表弁護士・弁理士 石下雅樹100問100答

このページは弁護士法人クラフトマン(旧 石下雅樹法律・特許事務所)代表の石下雅樹弁護士・弁理士についての100問100答です。弊所を知って頂くための一助となれば幸いです。

Q001 名前(名字)は何と呼ぶのですか

 「いしおろし」と読みます。大変読みにくい名字で申し訳ありません。

Q002 出身はどちらですか

 一応栃木県です(両親が栃木なので)。ただし栃木県に住んでいたのは3年ほどです。

Q003 生年は

 昭和45年(1970年)です。

Q004 弁護士になった年は

 1997年です。2017年4月で、弁護士になってまる20年経過しました。

Q005 裁判官や検察官になろうと思ったことはありますか

 ありません。裁判官や検察官は、来た仕事を選り好みせずにやらなければなりません。やりたい仕事ができる弁護士がベストだ思っています。

Q006 司法修習地[注]

 秋田でした。

Q007 司法修習時代の感想は

 退屈でした。早く実務家になりたいと思っていました。

Q008 独立した年は

 2000年1月です。2017年4月で、独立してまる17年経過しました。

Q009 弁護士の仕事は好きですか

 好きだと思います。法律や特許という切り口で、社会や事業のあらゆる事象にかかわることができるからです。

Q010 事務所の経営者のようですが、実働はすべて勤務弁護士やスタッフが行うのでしょうか

 そんなことはありません。もちろんスタッフに適宜配点し、担当してもらいますが、私もバリバリ実働しています。労働時間も事務所で一番長いと思います。

Q011 得意・好きな案件/事件は

◇ 知的財産関係(特許、商標、著作権、不正競争防止法)
◇ ビジネスに関係する契約書などのドキュメンテーション
◇ 英文書類の分析・作成
◇ 翻訳
◇ 科学技術や芸術が絡むような案件
◇ 海外取引・国際取引が絡むような案件
◇ IT・コンピュータが絡む案件
◇ 交通事故(刑事は除く)

Q012 仕事の割合は

 だいたいですが...
◇ 顧問先等からの相談・契約書作成等 40%くらい
◇ 訴訟・交渉等の紛争解決        40%くらい
◇ 調査・意見書作成・翻訳等       20%くらい

Q013 苦手な案件/事件は

 刑事事件、少年事件

Q014 離婚、相続、その他の個人向けの一般民事事件はやっていますか

 やらないことはありませんが、重要な紹介者のある依頼のみお受けします。ただし実務担当は弊所のアソシエイト弁護士になります。
交通事故については、紹介者の有無にかかわらずご相談を受けています。

Q015 メインのクライアントは

 中小企業・ベンチャー企業が多く、次いで大企業・上場企業です。また交通事故については個人もあります。

Q016 紹介者のいない相談は受けますか

 相談内容が、私が扱っている内容なら、問題ありません。

Q017 ベンチャー企業の支援については

 喜んでお手伝いします。

Q018 外国企業からの依頼については

 方針と条件が合えば、かつ英語でコミュニケーションができる方なら、喜んでお受けします。

Q019 仕事上重要と思うこと

◇ 経営感覚と法律のバランス
◇ 徹底した証拠・事実・調査へのこだわり
◇ 目的と戦略の明確化なくして戦術なし

Q020 相談者への説明で心がけていることがあれば

 まず第一に、ともかく分かりやすい説明を心がけることです。専門用語は使いませんし、文脈上どうしても必要な場合、用語の意味を噛み砕く説明します。

 法律の感覚と一般の感覚に「ギャップ」があることは珍しくありませんが、こうした「ギャップ」を埋めるための説明にも心を砕きます。

 また、経験上依頼者が陥りがちな不安もある程度分かりますので、こうした不安を考慮した、また不必要な不安を与えない説明にも注意をはらいます。

Q021 依頼者が弁護士を選ぶ際に留意すべき事項は何だと思いますか

以下の点を考慮するとよいのではないかと思います。

  • 自分の質問への回答が的確で分かりやすく、的を射ているか
  • 弁護士が結果に関する見通しを述べる際に、具体的な理由を説明しているか
  • 不利な点や弱点もきちんと質問・指摘し、かつこれに対する具体的な手当をアドバイスしているか
  • 考え方や人柄の点で相性が合っているか

逆に以下のような弁護士は、一見「頼もしく」見えるかもしれませんが、要注意です。

  • 「必ず勝てる」などと特定の結果を約束する
  • 不利な点やリスクの説明が一切ない(どんな案件も弱点はある)
  • 証拠の有無や証拠に関心を持たない
  • 専門用語を乱発し、説明が分かりにくい
Q022 自分で考える自分の弁護像は

 職人。技を磨き、よい仕事をしたい。事務所名「クラフトマン」はこれに由来します。

Q023 訴訟遂行の方針は

◇ 依頼者の意思を最大限尊重しますが、明らかに無理な主張はしません。
◇ 相手方の人格攻撃や、無用な攻撃的主張はしません。
◇ 重要な事実を徹底追求することと出せる証拠は全部出すという点が重要だと考えます。

Q024 訴訟で勝訴することの重要性は

 勝訴することはもちろん重要ですが、絶対ではありません。事案や証拠から見て勝ち目が薄いものもあります。勝ち目があっても勝訴ばかりを追いかけることが必ずしも得策ではない場合もあります。
 大事なのは可能かつ妥当な範囲で依頼者に最大限有利になるよう、事件を解決することであって、勝訴は解決のための取りうる一手段に過ぎません。
 少々不謹慎かもしれませんが、法的紛争は戦争と少し似ています。戦争の目的は相手を全滅させることではありません。戦況を客観的に分析し、できる限り有利な戦局に持ち込み、適切なタイミングで可能な限り有利な条件で講和します。
 訴訟もこれと同じで、戦況分析から現実的であり、依頼者にとって最も利益になれば勝訴を追い求めます。他方有利な戦局に持ち込んで(あるいは不利な戦局をできる限り盛り返して)「和解」(相手方と合意に至ること)に持ち込むことがベストである場合も多々あるのです。

Q025 調査・証拠収集で大事だと思うことは

◇ 広汎な文献の収集と渉猟(国会図書館には何度も通っています)
◇ 現場を見ること、人と直接会うこと
◇ 二次資料ではなくできるだけオリジナルソースに迫ること

Q026 法律は好きですか

 法律自体はあまり好きではありません。法律は重要ですが道具です。問題は道具を使って何をするかでしょう。

Q027 弁護士ですから口喧嘩は得意なのでしょう?

 得意ではなく、好きでもありません。少なくとも日本の弁護士に「口喧嘩」の能力は必要ありません。必要なのは、事実を調査し、分析し、法律上のポイントを見極め、十分な証拠に基づく説得的な書面を書くことです。

Q028 弁護士の仕事は大変でしょうか

 一定の責任が伴うものなら、どんな仕事も大変だと思います。

Q029 英文の書面は書きますか

 書きます。わりと好きな仕事です。また和訳や英訳の仕事はとても好きです。

Q030 海外の弁護士と仕事、相談、交渉の経験は

 あります。米国(本土・ハワイ)、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ロシア、ギリシア、イスラエル、インド、ベトナムなどがあります。
 世界中にはいろんな英語があるんだな、と実感しています。

Q031 遠方への出張は好きですか

 時間さえあれば嫌いではありません。さびれたローカル線に乗れるととてもうれしいですね。

Q032 地方に出張に行くと、その土地の食べ物を食べますか

 時間がないことが多いこと、一人で食べても美味しくないことから、あまり食べません。事務所や家族のためにお土産は買います。

Q033 普段の移動手段は

 ほとんど電車。時折バス。稀にタクシー。

Q034 弁護士でなければやりたい仕事は。

(現実を無視すれば)デザイナー、映画制作、研究職
(ある程度現実的には)翻訳家

Q035 自分ではやれないと思う仕事は

 教師、教職

Q036 仕事は速いですか

 専門的見地から見て速くやるべきものは速いと思っています。

Q037 努力家だと思いますか

 そう思っています。努力を注ぐべき価値のあるものについては、集中的に努力を注ぎ込みます。

Q038 働かなくてもよいくらいお金があっても仕事をしますか

 します。もちろんそんなお金はありません。

Q039 仕事上こだわりのある文具・道具は

 特にありません。使えれば何でもいいです。ただしあまりに安物はすぐに壊れてしまって結局高くつくので、標準的な価格帯の物を購入します。

Q040 昼食は食べないのですか

 本格的な食事は、スタッフにご馳走するときか、付き合い目的以外では食べません。食べてもパンを少々くらいです。

Q041 夕食はどこで食べることが多いですか

 家で食べることが多いです。子供が小さいので、できる限り子供が寝る前にいったんは帰宅するようにします。

Q042 仕事上苦手な人/困った人は

◇ 長電話で複雑な事実を説明しようとしたり、複雑な相談をしようとする人。
◇ 案件の性質上書類が存在するはずなのに、持参しない、見せない人。
◇ 無闇にプレッシャーをかけてくる依頼者。
◇ 弁護士が提供するアドバイスに対して対価を支払う意識のない人。
◇ 事実を語ろうとせず、理屈を語る相談者。

Q043 仕事で嫌な思いをしたことは

 仕事ですから大なり小なりありますが、あまり覚えていません。

Q044 何歳まで働きますか

 とりあえず100歳まで。

Q045 朝方ですか。夜型ですか。

 断然朝方です。早いときには3時半ころから起きています。寝るのは早いです。

Q046 事務所のホームページを作っているのは誰?

 全部自分で作っています。ですので見栄えが悪く申し訳ありません。最近WordPressで作り直した(当然手作り)ので、少しましになったかもしれません。

Q047 事務所のメルマガを作っているのは誰?

 他の弁護士に一部を下書きしていただくこともありますが、題材は自分で選定し、自分で執筆しています。

 関心のある方は、以下からご登録ください。

 http://www.ishioroshi.com/biz/mailmag/

Q048 既婚・未婚は

 既婚です。

Q049 小学校は

 父親の転勤で小学校は4校行きました(青森市、宇都宮市で2校、埼玉県志木市。すべて公立)

Q050 中学校は

 父親の転勤で中学校は3校行きました(埼玉県志木市、秋田県大曲市、秋田市。すべて公立)

Q051 高校は

 秋田県立秋田高等学校卒業です。

Q052 大学は

 東京大学文学部西洋史学科です。ただし、1年留年の後、司法試験に合格した年の春に中退しました。

Q053 弁護士になろうと思ったのはいつころですか

 大学4年生の春からです。

Q054 司法試験の勉強はいつから始めましたか

 大学4年生の春からです。

Q055 司法試験は何回目で合格しましたか

 2回目です。ちなみに運転免許の学科試験も1回目は落ちました。

Q056 住んでいる場所は

 神奈川県内ですが、それ以上は非公開です。

Q057 好きな言葉は

 精進

Q058 心配事はどうするか

 今打つべき手は打ちますが、先のことをあまり心配はしないというスタンスです。起こるかどうか分からない(そして殆どの場合起きない)悪いことを過度に思い煩っても仕方がありません。
 努力を怠らずに打つべき手を打てば、物事は自ずと落ち着くべきところに落ち着くと思っています。

Q059 弁護士資格以外で持っている資格・技能

◇ 弁理士
◇ TOEIC 920
◇ 日本知的財産翻訳協会知的財産翻訳検定1級
◇ 初級システムアドミニストレータ
◇ 危険物取扱者 乙種第1類(酸化性固体)

Q060 ストレスが溜まることはありますか。

 あまりありません。

Q061 ストレス解消法は。

 仕事をすること。仕事を溜めずに、処理が進めばストレスは減るので。

 あとはスポーツですね。神経を使う仕事をして疲れたときは、かえって体を動かすと疲れが取れます。

Q062 大病をしたことは

 ありません。

Q063 きれい好きですか

 いいえ。かなり無頓着。

Q064 おしゃれ好きですか

 いいえ。

Q065 もどかしいことは

 一生懸命BBCのニュースとか聞いているのに英語のヒアリング力がなかなか上がらないこと。

Q066 休日は何をしますか

 子供と遊ぶ。一緒に森を歩くのがいいですね。真夏に森の中を歩く清涼感はこの上なく気持ちいいです。
 もし一人で時間ができれば映画館で映画を見たいです。渋谷とかいいですね。

Q067 疲れたらどうしますか

 寝るか読書、あるいは映画を見る。読書は、ビジネス書籍、歴史関係、科学関係、語録関係、地理関係、雑学系など、いろいろです。Amazon Kindle Unlimitedは良いですね。

 仕事で疲れたときは逆に運動で体を動かします。

Q068 最近プライベートで上げた成果は

 2012年に、6か月で11kgダイエットしたこと。2016年に4か月で8kgダイエットしたこと。

Q069 短期的な目標は

40歳代を乗り切る体力の強化
英語力のさらなる強化
理系知識の強化

Q070 好きな映画は

 山ほどありますが、例をあげれば...
  ニュー・シネマ・パラダイス
  晩春
  ギャラクシー・クエスト
  バッファーロー’66
  バック・トゥー・ザ・フューチャー(1作目)
  ナビィの恋
  キツツキと雨
  かもめ食堂
  ピンポン
  小野寺の弟・小野寺の姉
  南極料理人
  ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発
  アフタースクール
  亀は意外と速く泳ぐ
  シベリア超特急(!)

Q071 好きな映画監督は

 マイケル・ムーア ヴィム・ヴェンダース 小津安二郎 是枝裕和 沖田修一 三木聡 マイク水野(水野晴郎)(!)

Q072 好きな音楽は

  ピンク・フロイド
   ザ・ポリス
  ロバート・フリップ
  レニー・クラビッツ
  ポール・ウェラー
  スピン・ドクターズ
  エマーソン・レイク&パーマー
  セント・エティエンヌ

Q073 好きなテレビ番組は

 基本的にテレビは見ませんが、「ピタゴラスイッチ」と「日本語であそぼ」ですね。
これらは子供向けのNHK教育の番組ですが、アイディアとユーモアに溢れていて、大人が見ても十分楽しめる秀逸な番組だと思います。

Q074 海外に行ったことは

 住んだことはありません。旅行は、米国本土、ハワイ、マレーシア、ニュージーランド、台湾、ニュー・カレドニア、イタリアくらいです。

Q075 海外旅行で印象に残っていることは

 だいぶ前にニュージーランドのケンタッキーFCでひどいなまりの英語が全く聞き取れなかったこと、ニュー・カレドニアに行って、大学以来使っていなかったフランス語が意外としゃべれたこと

Q076 好きな場所は

沖縄
中華街・アメ横のようなゴチャゴチャした少々猥雑な町
歴史や昭和の薫りの漂う町
かつて繁栄し今は明らかに斜陽だが、美しく衰退している町

Q077 近年毎年行く場所は

 小田原の曽我梅林 横浜スタジアム(カープ観戦)

Q078 好きでない場所は

 みなとみらいとか、六本木ヒルズとか、異様に近代的で清潔感のあり、風情が感じられない町。でも弊所が入居する新丸ビルはちょっと大正ロマンも感じる良いビルですね。

Q079 好きなプロ野球チームは

 子供のころから広島カープ。

Q080 好きな野球選手は

引退した歴代の選手などでは、西田、川端、ランス、ロードン、清川、浅井、フェルナンデス、ブラウン監督、前田(*)など
現役選手では、赤松、菊池など
(*) 新聞では「前田智」と表記される選手。でも広島ファンや中国新聞は「前田」と呼びます。

Q081 アンチ巨人ですか

 そういう意識はありません。

Q082 そのほかに見るのが好きなスポーツはありますか

 F1。ちょっと古いですが、ハッキネンとか、パニスとかが好きでした。あとは異次元の遅さを誇ったリカルド・ロセットとか。

Q083 スポーツはやりますか

 あまりやりませんが、卓球は時々やります。下手ですが、2人の息子とラリーや試合を楽しんでいます。ジョギングはわりと好きです。

Q084 ほかに好きなことは

◇ 絵を描くこと。人の似顔絵を描くこと(ただしくせの強い似顔絵になってしまう)
◇ 低い山を歩くこと
◇ ローカル線に乗ること

Q085 あまり好きではないことは

◇ お風呂(面倒い)
◇ 水泳(泳げない)

Q086 好きな食べ物

 納豆 豆腐 ホルモン

Q087 苦手な食べ物

 生のタマネギ(マクドナルドでも必ずオニオン抜きにしてもらいます)。

Q088 好きな食事は

◇ ファストフード(特にバーガーキングとかフレッシュネスバーガーあたり)
◇ B級グルメ(シロコロとか、富士宮焼きそばとか。B1グランプリ一応行きました。)
◇ 牛丼(必ずつゆ抜きで食べます)

Q089 飲酒はしますか。

 少しだけ。

Q090 ビールは何派?

 キリンです。海外ならコロナかギネスの真っ黒いやつ。

Q091 飲み会は好きですか。

 正直あまり好きではありませんし、滅多に参加しません。

Q092 倹約家ですか

 そう思っています。無駄遣いはあまりしません。

Q093 普段乗る自動車は

 トヨタ・ノアの中古です。

Q094 スピードは出しますか

 時と場合によりますが、家族を乗せているときは出しません。

Q095 外車や高級車には乗らないのですか

 そういう趣味はありません。

Q096 免許証は

 ゴールド免許でしたが、2014年の更新でブルーになってしまいました。

Q097 喫煙はしますか。

 しません。過去にもありません。

Q098 100円ショップには行きますか。

 基本的にあまり買い物はしないのですが、するとすれば100円ショップには結構行きます。100円で買える物は100円で買いたい主義です。
 ただし、製品が最低限の機能とそれなりの耐久性を備えるためには最低限のコストが必要であり、ある程度長期間使う製品であれば極端に安い物は買いません(結局高くつくので)。

Q099 最新ガジェットに興味はありますか

 コンピュータや技術は好きですが、最新のモノやトレンドを追いかけることに興味はありません。大事なのは所有物ではなく、アイディアと想像力・創造力ですね。

Q100 今欲しい物は

 別にないな~。

Q101 弁護士が出るドラマ・映画を見ますか

 見ません。興味がありません。実際見ても、現実感もなくてつっこみどころ満載で見る価値がない。

Q102 弁護士は儲かると思いますか

 儲かりません。

Q103 テレビに出るタレント弁護士についてはどう思いますか

 テレビはあまり見ないので特に思うところはありません。自分が出たいと思うこともありません。

Q104 テレビに出るような著名な事件に関わりたいですか

 いいえ。テレビやマスメディアには興味はありませんが、判例集に載るような学術的価値が少しでもありそうな事件は嫌いではありません。

Q105 これからも弁護士が激増していくことについては

 技術と専門性を磨いていくことが生き残る道だと考えています。

Q106 仕事がない弁護士が増えていると話題になっているようですが

 各自が努力しなければならない時代になったのだと思います。

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